ボビンレースWS@日本ホビーショーご参加有難うございました

爽やかな5月の空気に、ホッとひと息ついています。
先月、4/28(金)日本ホビーショーでのボビンレース体験WS
久しぶりに初めましての皆さまとご一緒させていただき、
とても楽しくあっという間に3回が終了🍀
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日本ヴォーグ社の皆さまには細かいアシストまでしていただき
本当に助かりました😭ありがとうございました❣️
↑picは日本ヴォーグ社さんのマスコット、あげものちゃんとパチリ
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おつけした栞に印刷されているレースや
↑pic右側のアンティークレースの地織り部分には、
今回トライしていただいた四つ組みのテクニックが使われていることを間近に見聞きしていただくなど、単に体験するだけではなくボビンレースの素晴らしさや歴史も感じていただければと企画してみました。

企画を思いついた後も
単に四つ組みだとさびしいから、と、
あれこれ考えているうちに、
ビーズのお花のデザインが降ってきたりと、
今回ホビーショーにお声がけいただいたことで
私自身もいろいろ勉強になったりも。

皆さまにボビンレースを好きになっていただけていましたら幸いです☺️

現在、今後の展開を組み立て中です。
ご参加いただいた方で今後のお知らせをご希望の皆さまには
来週以降にご連絡させていただきますネ。

会場では合間をぬってあれこれgetしたり、
立ち寄ってくださった皆さまとお話できたり、
やっとコロナ禍から抜けた感に、しみじみもいたしました。
本当に私、人に恵まれていて🍀
今後も一層がんばってまいります😊


# by lacecafe | 2023-05-04 15:00 | ボビンレース

「型があるから、自由に遊べる」ボビンレース

コロナ禍対応で、師匠のレッスンもずーっと自粛しておりましたが、もう大丈夫よね🍀と3年ぶりに(うるうる)

バンシュレースをモリモリに何枚かと
必要に迫られてパリレースも何枚か持ち込み頑張り中。
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↑ パリレースの製図を復習中。蛍光マーカーのフリクションペン💕製図に便利でうれしい😆Drafting a petit Paris lace pattern for brushup after years of separation, in reference to Irma-san’s pattern.

バンシュやパリなどのボビンレースは
もともとはアンティークレースの再現パターンがメインで
さまざまなお手本を参考にすれば、
ある程度のオリジナルの製図もできなくはないけれど、

デザイン優先でいくとお手本の範囲では収まりきらず🤣
これってアウト?OK?という微妙な判断が必要になってくるので、そうなると第一人者の師匠じゃないと適切かどうかジャッジはできない世界だなーとしみじみ思います。

そこが崩れると、何がどうバンシュなのかパリなのか、
非常に気持ち悪い製図が派生していきそうだとも。

※私自身、伝統的なレースをWS用に簡単にアレンジしたパターンなどもリリースしていますが、あまりにかけ離れている場合は、
練習用パターンとか、それ気分、とか、それっぽいとか、それ風なレース、といったタイトルをつけて区別するように心がけています

それはバンシュやパリに限らず、
伝統的なボビンレースの製図についてはたぶん、すべてに言えることで、
各分野のアンティークレースや製図に長年携わってきたパイオニア(昔はテクニック図なんて無くて、口伝だったり型紙しかなかったところからスタートされてきたんですよね)の先生方にご指導いただけるのは本当に有難いこと。

逆に、私が好きにしているコヨリボンやコットンパール刺繍糸とかの伝統からそれたボビンレースについては、自分の責任でデザインに向き合ってお出ししています🍀

とはいえ、それらも伝統的なボビンレースの技法をベースに、伝統的な技法では解決できない点について自分のアイデアやデザインで解決するというアプローチをしています。

型があるからこそ、自由に遊べる

私にとってボビンレースは、
そういうものだったりします。

それも、その伝統や型が継承し守られてきたからで、
そういった営みへのリスペクトは常に胸の中にあります☺️

もちろん、ボビンレースの技法を利用したモダンアートとか、
ボビンを使って製作する全く独自の製図法によるレース作品とかは、伝統的なボビンレースとは全くの別分類ですし、伝統に忠実に、とか、型とかは無視でOKだと思っています。

で、パリは、製図自体が気がつけば数年ぶりで😱
まー細かいことを気にするとお約束ごとのグレーゾーンがいろいろあって心許なくて、小さなパターンでポイントを復習しようと思い、それ用の下絵段階がpicの状態🌼

大まかな輪郭を以前は黄色の色鉛筆で描いていたのですが、描き直すときにキレイに消えなかったりで使い勝手的に微妙だったんですけれど、

今はコンビニでもフリクションタイプの蛍光ペンが買える時代なんですね😭
ピンクの蛍光ペン、今回初めて使ってみたけどいいかんじ😍

やること諸々山積なんですけれど🤣製図はやっぱり楽しくて💕ついついそっちに手を伸ばしがち…

さてさてどうなりますか。


# by lacecafe | 2023-04-06 11:56 | ボビンレース

4/28(金)ボビンレース体験会@日本ホビーショー

4/28(金)ボビンレース初めてさん向けワークショップを、
日本ホビーショーの日本ヴォーグ社さんブースにて開催予定です。

<追記>
3/29現在 すべて満席となっております。
お早めのご予約、ありがとうございます。
 ※キャンセルが出た場合、Instagramの
 @tenarai_nihonvogue のストーリーズでお知らせがあるそうです

今回のホビーショーのテーマが『まだ知らないハンドメイド』
ということで、ぜひ未知との遭遇を😉と、
気軽だけど内容盛りだくさんな企画を🍀

参加費1,100円

↓詳細&お申込みはコチラのリンクからどうぞ

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お道具がたくさん必要で難しそう…敷居が高い…
そんなイメージがあるボビンレースですが
基本はとってもシンプル❣️

せっかくのホビーショー、他にもいろいろ見てまわれるように
手ぶらでご参加いただける拙WS初の1時間企画をご用意しました😉

ボビン4本に ITO-TOWA styleならでは
DMC社のコットンパール刺繍糸を巻き、
伝統の四つ組み技法にトライ❣️
ビーズのお花風飾りのついたストラップをつくります。

laceにはshoe laceという言葉があるように
「ひも」や「ひもを結ぶ」という意味もありまして

古フランス語で「絹などのひもを編んだ、あるいは織り込んだひも」という意味の「laz」が語源という説があるそうです。
そこから始まって華やかなレースへと発展していったんだなぁと実感していただける1時間になるかと思います😉

おつけする栞に印刷されているアンティークレースは、
『妖精のレース』とも呼ばれるメヘレンレースで、

picをよくご覧いただくとメッシュ地が見えるかと思うのですが、あのメッシュ地には、今回体験していただく四つ組み技法が使われているんです☺️

事前予約は日本ヴォーグ社さんの指定メールアドレスのみで
あとは当日先着順。

詳細&ご参加ご希望の方は
↓こちらからどうぞ


昔ながらのボビンに糸を巻く巻き方や扱い方、ボビンレースにまつわるお話などなど盛りだくさんな1時間を予定しております。

他のWSのスケジュールなどもチェックしていただき、ご興味おありでしたら事前予約をどうぞ。(当日受付は先着順で、朝からダッシュすることになるとか、そんなお話を聞きまして🤣)

# by lacecafe | 2023-03-19 13:29 | ボビンレース

ボビンレース体験WS@2023日本ホビーショー

今年4月の日本ホビーショーのテーマが

『まだ知らないハンドメイド』

ということで
日本ヴォーグ社さんからボビンレースの体験会をと
お声がけいただき4/28(金)に開催することとなりました。

参加費 1,100円

手ぶらでご参加いただける
ホビーショーならではの
ITO-TOWA style 特別企画です🍀

↓詳細&事前予約の方はメールお申し込みなので
 コチラの日本ヴォーグ社さんのページからどうぞ

1時間以内、というリクエストだったので
全くの初めてさんが楽々楽しめる企画を新たにご用意しました🍀
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DMC社のコットンパール刺繍糸を
昔ながらのお道具ボビン4本に巻き
ボビンレース伝統の四つ組み技法でつくります。

ボビンレースといえば、何百本ものボビンを操ってつくる神技✨
のイメージがあるかと思うのですが
基本はとってもシンプル❣️

ボビンへの糸の巻き方や扱い方はもちろん
ボビンレースにまつわるお話などなど
盛りだくさんな1時間を予定しています。

おつけする栞に印刷されているのはアンティークで
妖精のレースとも呼ばれる『メヘレン・レース』
このレースのメッシュ地には
今回体験していただく四つ組み技法も使われているんです。
(超絶細かいんです)
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ストラップ自体は、とーっても簡単ですが
こういったビーズのお花の四つ組みのデザイン
ボビンレースでは見かけたことがなく
せっかくなのでホビーショーで
リリースさせていただくことといたしました。

お席確保するには上記リンク先のメールアドレスから
お申込みいただくかたちとなります。

デザイン名の“Fairy’s flower hammer”というのは、

妖精といえば…妖精の国アイルランド発祥のハンマー投げちなみ😉

妖精さん🧚ならハンマーもお花かも🌼と。

平和が何よりです🍀


取り急ぎご案内まで。

# by lacecafe | 2023-03-15 14:20 | ボビンレース

ボビンレースをやさしく可愛く楽しむための、ぶっ飛んだ試み

難しい複雑な種類のボビンレースも、基本はシンプル🍀
細かいと、それが伝わりにくくて…始めたこと。
従来あり得なかった、ぶっ飛んだ試みをスタートしたのは
2018年に日本橋三越さんでのイベントでワークショップを、
というお声がけをいただいたのがきっかけでした。

使うボビン数を
できるだけ少なくパターンをデザインして

刺繍糸でボビンレースを織ってつくる
アクセサリーを考えたり

伝統的な細かいゲージではなく

ITO-TOWA styleならでは
DMCコットンパール刺繍糸や
糸六さんの絹糸で、

その糸ごとにあったオリジナルのゲージで
拡大パターンをご用意😊
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ステップbyステップで慣れていっていただけるように
パターンごとにサイズのバリエーションを設けたり🍀

基本のトーションレースはもちろん、
上級者さん向けのレースの種類もあれやこれやと。

ご参加なさる方々が
マイペースでチョイスできるように😉

去年からはバンシュの練習もコットンパール刺繍糸でできるようにパターンをご用意してみたり。

ボビンレースで単発のWSでという前例が無かったから、
拡大パターンで麻糸でバンシュレースとか、
刺繍糸でボビンレース各種を、とか
従来あり得なかった、かなりぶっ飛んだ試みだったのですけれど🤣

織り方をわかっていただけなければ、
せっかく素晴らしい華麗なパターンがあるのにトライする方々がいなければ忘れ去られていくだけ?😭
という想いもあったりで、
思い切った工夫を考えてがんばってきました。

コットンパール刺繍糸や
絹糸を使うのは
単に練習ではなく
織って可愛く仕上がるように考えて。

ボビン数が少な過ぎるものを伝統的なゲージで伝統的な糸で織ったら、超小さくなっちゃうから、モノとして見たとき、ちょーっとさびしいんですよね😉

バンシュなら麻糸でも太いくらいだからさびしくはないけれど、色があまり選べないから、拙WSの方々はコットンパール刺繍糸とか、あと他のおススメ糸を使われることが多いです🍀

現在はコロナの影響でワークショップはリピーターの皆様限定で
クローズド開催のみとさせていただいておりますが、
春頃に、オープンなお知らせができるかも、です😊
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ボビンレースを始めたばかりの方々に寄り添えるように
grisさんからリリース中のキットつき冊子
『8本のボビンでできること』
日本ヴォーグ社さんからリリース中の動画通信レッスンは
下のリンク先からどうぞ

# by lacecafe | 2023-02-27 20:46 | ボビンレース