ボビンレースを織る台も地域ごとにpart1

世界各地のボビンレースの情報は、
それぞれの国や地域のレースセンターやギャラリーのウェブサイトで、多く観られるようになってきました。
(私がボビンレースに興味を持った20年くらい前は、もうほーんとに情報砂漠な分野でしたから、自分で検索していても楽しい♪)

たとえば、
日本語で「ボビンレース」で検索しても、いろんな先生方やコレクターの方々による解説サイトが見られますし、そこで気になったレースの種類があったら、
その言語でのスペリングで検索するわけです。
そうすれば、さまざまなアンティークレースの写真や、現地の先生方や美術関係の専門家の方々の記事などが写真付きで山ほど楽しめる、そういったかんじ。

原文が読めない場合、最近の無料翻訳ソフトって、すごく賢くなってるから、翻訳ソフトを使えばけっこう読んで楽しめるかと思います♡

たとえばベッドフォードシャーレースで、私がとても
好きなThomas Lesterのコレクションを多く収蔵している
セシル・ヒギンズ・ギャラリーのサイトでは、
クイズ形式のページも。
↑男性がなさってる様子も新鮮ですが、織る台もベルギータイプとは随分違ったりして、興味深い歴史的な写真が掲載されていたり。

ちなみにベルギーのブルージュのレースセンターの
いろいろ参考になりそうなページはこちら↓
↓フランス語が読めなくなても、眺めてるだけで楽しい
バイユー•レース(シャンティー•レースとテクニックが共通)のサイト





現地の言葉で検索すると、どんどんディープな情報にアクセスできるので、楽しみが広がります☆


# by lacecafe | 2022-01-25 20:03 | ボビンレース

ボビンレースは本探しも楽しい

ボビンレースは、インターナショナルカラーコード(織り方が世界共通の色指定で描かれる)で製図されたテクニック図が自力で理解できるようになると、本当にさまざまな種類のレースが織れるようになって世界が広がる手芸だなぁと思っています。

もし、習おうかどうか迷ってるとか、そもそもどんなことするのか知りたいとか思っていらして、単にレースの美しい写真を眺めているだけでもハッピーという方がいらしたら、ボビンレースのパターン集のジャケ買いというのも楽しいかと。

ボビンレースの本類は、けっこう絶版になることが多くて、後々、あ、あれ買っておけばよかった!と後悔することがありがち。
もしインターネット検索で見つけた本の表紙写真などにビビビっとくるようなことがあって、買える価格であれば、一冊お取り寄せして散々眺め倒すというのもオススメです。
ボビンレースは本探しも楽しい_f0108001_18174352.jpeg
素晴らしく美しいレースたちの写真が楽しめますし、
どんなふうにつくるのか、なんとなく図や写真からうかがうにも、やっぱり好みのレースたちが掲載されたご本であれば気分が上がりますよね。

国内の手芸用品店や専門書を取り扱っている店やウェブショップなどを探検してみるのも面白いですし、海外のウェブショップを利用できれば更に選択肢が広がって楽しいかと思います。

海外だと、たとえばベルギーのブルージュにあるレースセンター
Kantcentrum にもオンラインショップがあるので、
ご参考まで

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# by lacecafe | 2022-01-24 18:40 | ボビンレース

ボビンレースといっても種類がいろいろ

ボビンレースといえば、アンティークレースがお好きで、
あ、あれってボビンレースっていう手芸なのね!と、
知ったという方、多くていらっしゃるのではないでしょうか。

ヨーロッパ文化を彩ってきたボビンレース、
中世の頃からさまざまなアンティークレースが残されてきています。

好みのデザインのボビンレースがおありなら、
インターネットで画像検索するなどして、
レースの種類を調べるのも楽しい時間となるかと思います。

本が好きな方であれば、
専門書を入手してみるのも良いかもしれません。
まず和書でとても素敵なご本があるので、
ご紹介させていただきます♡


装丁も写真も内容も、ボビンレース好きにはたまりません♡

↓著者の方の素晴らしいHP
眼福ですし、とっても勉強になります☆

次回もご本のご紹介をしようかなと思います^_^

# by lacecafe | 2022-01-21 20:26 | ボビンレース

ボビンレースを織る台を自作するキット、ありまーす

お役立ち投稿の前に、手前味噌ですが、
ボビンレースを織る台=クッサン(これはフランス語でクッションの意味。ピロー(英語で枕)とも呼ばれます)について、
手芸をファッショナブルにプロデュースなさっているgrisさんがキット化してくださっているので、そちらをご紹介。

このクッサンキット、とっても好評で☆
2018年以来、ロングセラーになっています。
拙WSのリピーターの皆さまは、
複数プロジェクトを同時進行の場合とか、
持ち歩きが楽だからと、いくつもご愛用いただいていたり。

20cm角なので、基本の織り方練習を少ないボビン数でするなら、斜めづかいすれば1個でも作業可能です。
大きめのレースをつくるにつれて、作業スペースが40cm四方くらいほしくなるので、単に補助台としてならスチレンボードや平たいスポンジとかも
好きなサイズにカットしやすいし便利です。
あとは、同じくらいの高さの補助台を自作したり、
これと同じものを複数並べて使ったりといったかんじです。

表側の表面が傷んできても、
カバー布を外してベースをひっくり返して巻き直せば、
また新品同様に使えますし、

新しく大きなクッサンを入手してコレを使わなくなったとしても、
レースをピンナップしたりファブリックパネルにしたりと、
飾るベースに使いやすいサイズ感にしてあります。

自分でベースから調達して自作したい場合は、
このキットのベースを素材屋さんに持参すれば、
同じような素材が見つかるかと思います。
スタイロフォームといっても、
種類、けっこういろいろありますから、
迷わずにすめば幸いです。

以下、2018年の投稿を再投しまーす。


More
# by lacecafe | 2022-01-20 20:10 | ボビンレース

ボビンレース初めてさん向けお役立ち投稿始めます

ボビンレース、自分でもつくれるようになりたいと思った時、
今の世の中でしたら、インターネットで検索すれば、
ノウハウ本からお道具類から情報が簡単に入手できますし、
このブログをご覧くださっている皆さまも、たとえば、

ボビンレース ブログ

などのワードで見つけてくださったのではないでしょうか。

ここ何年か、Instagramを始めて以来、

↓インスタグラムはこちらをクリック

ブログはご無沙汰してしまっておりました。
なのですが、インターネットで検索してもInstagramの方は見つけづらいそうで、やっぱりブログ、と、いろいろな方々からリクエストをいただいたり。

ということで、
またオミクロンでおうち時間が増えそうですし、
これを機会にボビンレースをしてみようという方々のために、
お道具のこととか、あれやこれやと、今週から
ボビンレースの記事をまめにアップしてみようと思います。

過去記事の再編集版や、
newな情報などなど
どなたかのお役に立てれば幸いです♡
ボビンレース初めてさん向けお役立ち投稿始めます_f0108001_16520643.png
↓HPはこちらをクリック


# by lacecafe | 2022-01-19 21:14 | ボビンレース