陶片木さんのお箸とか

週末に、久しぶりに松本の陶片木さんにおじゃましてきました。
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社長猫のモモちゃんは、17歳。
美猫ちゃんでしょ♡
今年も会えてよかった。
お店の2階にて。
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陶片木さんは、取り扱われている炊飯用の土鍋を雑誌で紹介されているのを見て、もう20年近く前になるのかしら、getすべくおじゃまして以来、近くに行くことがあったら必ず訪れているお店。

土鍋を購入した時(正確には現物は在庫が無くてオーダーしたのだけど)、見るからに使いやすそうなお箸が目に留まり、写真の手前から2番目の黒×赤のタイプのものをいただいて以来、
ずっと、お箸は陶片木さんのものを使っています。
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手にしっくりきて、箸先も細くてつまみやすくて、とにかく使いやすいし、
それに、職人さんとつながっていらっしゃるから塗り直しはもちろん、箸先をうっかり噛んで折っちゃっても左右の長さを整えていただくこともできちゃうのです☆

だから、メンテナンスにお箸を出すたびに、お箸が増えていく(笑)のですけれどね。
何ヶ月か預けることになるから。
それに好みの色合いのものがあったら欲しくなっちゃうし。

お店は別にお箸専門店ではなくて、器や調理道具、食や身の回りに関するお道具や調度品をさまざまに扱っていらっしゃいます。
とにかく、価格がリーズナブル♪
日常のものだから、そうなさっているのだと思います。
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買い付けているものと、店主の小林さんが独自に企画オーダーされた品とがあります。
買い付けにしてもオリジナルにしても、こういうものがあればいいのに、とか、もうちょっとここがこうだったらいいのに、とか思うようなモノやコトが、カタチになされているように思います。
そういった作り手や店主さんの企みに目がとまると、お財布の紐がキケン(笑)

オリジナルの品には、テーブルにそのまま置けるバターナイフとか、
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そそられるものがいろいろ。
海外の方へのお土産にも便利。
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小さな小さなヘラというか匙というかも、
瓶入りの柚子胡椒とかトリュフ塩とかを、ほんのちょっとだけ卓上で掬いたいときなんかにホントに便利で、
行くたびに買い足しちゃう^ ^

あまり手のこんだお料理はしないので(苦笑)、私の場合、調味料でごまかすのが常套手段なんです〜
中でもトリュフ塩って、塩と考えると高いな〜とは思うけれど、ちょっとの量ですごい存在感のいい仕事をしてくれるから、なかなか無くならないし、便利なんです♪
ホタテのお刺身にかすかにふりたいときとか、このタイプの小さな小さな匙があると助かるんです。

なんかとりとめなくなりました。
このへんで。

by lacecafe | 2016-05-30 14:43 | 日々のこと
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